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太陽光発電 [宇宙]

太陽という恒久的なエネルギーを使い電気を起こす。
エコですね。ついでに、オール電化でお湯も沸かす。
ガスはもう使わないのです。

三月の下旬に、家に居たときに飛び込みの営業。
いつもは、いいです。間に合ってますって処なのだけれど、
何故か、その営業が暗くて暗くて、自殺しそうな感じだった
ので、ついつい、話を聞いてしまった結果。

昨日と今日で、太陽光パネルもエコキュートも設置終了。
台所は、IHってのか?まあ、鍋やフライパンは使えないのが
多く出たけれど、すっきりしたね。

見た目には、台所はリニューアルって感じよ。なんだけれど、
昨日、外食から帰ってくると、ケーブルテレビがE202。
ケーブルが接続されてないか、信号が受信できないって。

そうね、確かに屋根に上がるので、以前から使っていた
UのアンテナとBSのアンテナも正常に付けたのだれど
ケーブルの線は、そのままだったんだけれども。

どうでしょ?まあ、朝一でJCOMに電話よ。そしたら、
夕方4時過ぎに、工事の人が来ました。
受信機を交換していきました。

まあね、電話でも言ってたんだけれど、配線とか触って
ないし、前からHDMIのところが不具合もあったのでと、
だから、信号のレベル見てすぐ交換よ、新品と。

良かった良かったと思っていたら、家内が帰ってきて
録画してたのがないので、オカンムリ。
そうなのです、HDDに「白夜行」とか観てないのが
あったのでした。

まあ、仕方ないね。
しかし、広い宇宙からの力とは対照的に小さいことで
テレビなどは影響を受けるわけです。
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ケプラー22-b [宇宙]

BBC Newsは2011年12月05日に、天文学者が約600光年遠方に位置し、
地球のサイズの約2.4倍で、温度は約22Cの惑星「ケプラー22- b(Kepler 22-b)」は
私達のものとは異ならない星のまわりの「居住可能地帯」の中で、われわれが住ん
でいる地球に似た惑星であることを確認したと報告した。

宇宙には、地球に似た惑星が存在するという考えは随分昔からあったと
思う。小説や映画ではそんな空想が多いし、多分、それはアリですよね。
でも、600光年ってのは遠いね。ワープできれば行けるのかな?

光の速さで飛べることや移動することはかなり難しいだろうから、やはり
いまだに想像の世界なのかね。光より早く移動しその反射光をキャッチ
できれば、タイムトンネルを抜けられるのかな?

まあ、ともかく、面白いニュースです。人類の未来は明るいかもね。
ところで、今の世の中どうなってるのですか?
国会議員の先生もね、官僚が発言した内容で辞任とか、マルチを
宣伝している公安委員長もどうよ?

去年は、中国の漁船がどうチャラで大臣の交代とかあったけれど、
また、この時期にはいつもの問責みたいな感じで、自民党もこんな
ことしかできないのかね、情けない。

大阪ってのが引っかかるけれど、維新の会とかいいんじゃないの?
ともかく、既得権をぶっ壊して、硬直した行政を刷新し、広く有能な
人材を登用しもって繁栄をもたらすっていいんじゃないか。

ということで、地元でひとりで「○○○○○○維新の会」を立ち上げます。
さて、何からやろうかしら・・・・。

とにかく、あれよね。「忘年会」って違うか?
まあ、なんでもいいけど仕事のみ集中かな。

とりあえず、11月からの禁煙は続行中です。

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ゲリラ豪雨!! [宇宙]

今年は気象用語?に特別な言い方があり過ぎる。東京で局地的
集中豪雨があり、4人の犠牲者が出た。亡くなった方は、まさかと
いう思いだったろう。

下水工事に行って、死亡事故に遭うなんて、確かに酸欠や不注意
による事故はあるだろうけれど、雨がそんなに速く大量に降って、
逃げられないくらいの濁流に飲み込まれるなんて・・・。

しかし、これも人為的な出来事のように思う。亡くなられた方には、
本当に気の毒で、ご遺族にも慰めの言葉もないが、多摩川の増水
や異常気象による局部的変化も有りなのだろう。だって、人間が
こしらえた穴の中で、起きたのだから・・・。

どこまで、行っても自然には敵わない。まさに、宇宙的視野で物事を
考える必要もあるのか?都市計画の中で、地下が比較的安全との
迷信もあるのかどうか知らないが、50年も60年も根本的な安全対策
がされていないのが現状でしょう。もちろん、高速道路も高層ビルもね。

結局は、浅はかな人間のなせる業。改めて地球規模の環境を保つため
に、人間は止めるべきことは多くあるのだろう。
折りしも、中国で開かれる五輪がその象徴にならないことを願う。

だけど、どうもいけませんね。農薬入り餃子事件は。サミット前に分かってた?
なんで、発表しないのか?これは、情報統制ではないのか?
危機的環境にあっても、国民に報せない。ばれなきゃ黙ってようなんて、誰が
思ったのか?

福田さんかなそれとも他の誰か?赳夫さんはどちらかと言えば、黄門さん
気取りで、少し噴飯ものだったけれど、お茶目で嫌いじゃなかったけれど、
この息子はダメダメ。まるでだめおだ。

芝居がかった小泉さんも好きじゃなかったけれど、国民の負託に答えて欲しい。
無垢なる民は、今も昭和20年8月6日のままなのか?騙されているよ、僕ら。
けれども、正しいことを正しいと言えないそんな大人が多すぎる。

赤紙が来て「ありがとうございます」死んだら「名誉の戦死」母は泣きません
「靖国の母」おいおい、国民は一億総白痴じゃないぜよ。
情報統制は、かような国民を育てるのだ。ああ、繰り返す過ち。

広島の日に暗く不透明なニュースに愕然とするのは、私だけ?
タグ:8月6日

今日は七夕 [宇宙]

小さい頃から七夕の季節に、天の川を見たことがない。たぶん、見えた
日もあったろうけれど、この時期に晴れの日が少ないのも事実である。
梅雨の明けしている九州や四国ではきれいに見えるのかな?

七夕の起源は、とても古く紀元前の書物「詩経」にも載っているとか、
ただし、現在の牽牛と織姫の悲恋話は、紀元後の6世紀ころに生まれ
日本に伝わったのは、平安の頃で庶民の間に広まったのは室町時代
といわれる。

北の湖の畔で、いよいよサミットが開催された。議長国の威信とリーダーシップ
は保てるのかな。けれども、今回の主要8カ国の代表が、それぞれに母国で信頼
やカリスマ性の無い方々で、何も決めても始まらないような気もするのはなぜ?

ところで、銀河鉄道999の作者が槇原敬之さんを民事で訴えているが、そもそも
銀河鉄道って言葉も、あんた、使っちゃダメなんじゃないか?と思うのは私だけ?
今ひとつ、雲の切れない夜空にイライラするように、この件もモヤッとする。

近所で発砲事件があったりして落ち着かないが、教員採用試験の贈収賄なんて
当たり前なのに、今更騒ぐマスコミもどうかな?警察官だって口利きが優先すん
じゃないのか?とニュース映像を見て、真面目そうにやってる捜査員が可笑しかった。

汚れちまった悲しみにと中原中也さんに傾倒したのは、高校2年生の夏休みだった。
夭逝の天才詩人でフランス文学も翻訳された。愛児をなくした悲しみは当時の僕には
よく分からなかったけれど、ヘミングウェイの作品で、ジョーダンの妻が出産で亡くなる
シーンでも涙は出なかった。芸術作品には時間を経ないと分からないことも多いね。

そんな中、文学青年を気取っていつも、薄いカバン(当時はチョンバッグって呼んでた)
に単行本の2冊も入れて、髪の毛は7:3で色白の僕は、いつも何かに怯えていたように
していた。けれど、学校が終われば夜の顔は豹変していたのを、本当に仲の良いダチは
知っていた。

相反する精神が、一つの肉体に宿る。ジキル博士とハイド氏ほどではないにしろ、青春
のころは、そんな気分もあった。

七夕の夜に、結局、離れ離れになる悲恋は僕には似合わないとあの頃は思っていた。
けれど、今にして思えば、初恋は破れるためにあるものなのかもしれない。
そして、永遠に結ばれないから悲しくも切ない物語となるのだ。

サミットは意見が離れ離れにならないことを願う!

体調不良は続く [宇宙]

田舎に住んでいて一番、いいなぁと思うことは、夜空が美しいことだ。
夜の散歩の時、晴れている日は、星が満天の空にきらめく。
これからは、夏の星座が見られる。はくちょう座・わし座・こと座・さそり座
いて座・・・。初夏の北東に輝く星はすばらしい。ベガが一番美しいね。

ところで、今日もけっこう寒くて、体調は今一だったけど、退院するご利用者
がいたので、頑張ってきました。病院には介護タクシーを走らせ、暫定的な
介護計画を立てて、ご利用者の家を訪問。家族に今後の予定を確認し、
デイサービスと訪問介護事業所に確認印を頂いたプランと提供票を配る。

新規の利用者への対応は、一つ一つが大変です。初めて在宅ケアを始める
ケースには、サービスごとの説明もしなければなりません。経済的にも制限
がある場合は、露骨にその辺りは聞けませんしね。

とにかく、要介護4の方を在宅で見ていくには、気力と体力そして経済力が必要
です。我々はそのサポートをするわけですから、さらに、気配りも必要となります。
さあ、明日も元気にいきましょう。たぶん、空元気だけど・・・。

さて、今日は昨日話した、銀座専売所の1区から8区のラインナップを紹介しよう。

1区はコンコルド青○君です。東京電機大学に通う秀才で、ちよっと今で言うキムタク
ばりのいい男。将来は商品管理の仕事に就きたいと言っていた。配達も速い。

2区は漫画家志望のアブさん。見た目はだらしないようだけど、仕事はキッチリ。
漫画の本も沢山持っていて、僕は彼のコレクションの中から「エースをねらえ!」
を読ませてもらった。もちろん、全巻。

3区は真面目なラビット関○君、彼だけが浪人生だった。きっと、妥協は許さない
タイプ。ただし、二年目も浪人。どうするんだろ?

4区は僕らより一回りは年が大きい、ジロウさん。彼は昭和22年2月2日生まれだった。
僕達より何年か前から、専業で仕事をしていた。少林寺拳法を習っていたので、かなり
動きは敏捷だった。彼は車の免許もあったので中継地点の配達もしたいた。

5区はオサム君、当時流行のロンゲでミュージシャン。翌年には一緒にバンドを組んで
いた、修二も参加する。歌は、もちろんフォークでかぐや姫をコピーしていた。高音の
ビブラートは真似できない。

6区は陽水さん。本名は違うけどとても似ていた。早稲田の文学部だった。僕とはよく
衝突したが、彼のほうが年も一つ上で冷めていたので喧嘩にはならなかった。
だけど、とってもクールで、お前みたいに巻き舌の奴とは話せないとか言われた。

7区は僕が担当。銀座ではなく、築地を担当していた。途中に電通の本社ビルがあって
250部ほど、4階の新聞受けが沢山並んだ、ロッカー室みたいなところに配達する。
部や課別に、入れるんだけど、全部じゃないから入れる場所を覚えて入れる。
二年目には、守衛の叔父さんが手伝ってくれるようになった。たぶん、のろまだから
見てられなかったのかな?

8区は銀座でもはずれの西銀座デパートあたりを配る。担当は専売所の息子のノブさん。
僕より二つ年上で、頼れる兄貴ってとこかな。東京生まれの東京育ちで鮮やかな江戸弁
を話す、粋なところがあった。

それに、賄いを担当していた、スズちゃん自分ではリンちゃんって呼んでとか言ってた。
確か、服飾の専門学校に通っていた。

ほとんどが、18歳から20歳の若者達。みんな、希望に溢れていた。店主の細○さんは
三大新聞社の一つ、毎○新聞の営業部長を勤め上げた方で、人生の師匠と思っている。
そして、台所を預かっていた奥さんは、銀座のクラブのママよりスタイルも顔も良かった。
ずいぶん、叱られたけど。だって、僕は寝起きが悪かったから・・・。

みんな、どうしているかな?

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