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影法師・・・百田尚樹 [小説]

久しく今年は、五十嵐貴久さんのシリーズを読んでいました。
「1985年の奇跡」や「パパとムスメの七日間」軽い面白い物
をね。

ある日テレビで、百田さんの「永遠の0」という小説の紹介が
あったので、いくつか買ってきました。その中の一つです。
内容は、省きますが、なかなか面白い。

あとになってしまったデビュー作にも期待がかかるところです。
しかし、原作者は私の嫌いな大阪の人なのです。
大阪人が、武士の世界観や戦争のことを正しく書けているのが
すこし、悔しい感じです。

300年の太平の世で、何の役にも立たなかったのが大阪侍。
幕末近くに大塩平八郎という奇才が出ていますが、外はね。
もともと、元禄文化が興った堕情な土地柄なので好きじゃない。

先の大戦も、大阪の人がしっかりしなかったから負けたんじゃねぇ?
そのな奴らの末裔と手を組んだ太陽の小説家は情けない。
そんなんで、国は変わんないと思っているのだが。

しかし、侍の気質をよく掴んだ内容で、一本取られました。
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日本の不幸 [未来に]

今日の国会の党首討論で、明後日16日に解散だそうです。
相談?話し合い?談合?馴れ合い?解散!!
これは、日本の不幸ではないのか?

戦後、自由党と民主党が大連合して自由民主党というのができた。
そもそも、1955年に成立した日本社会党に対しての大談合だ。
当時は、米ソの冷戦下で世界の対立の構図が分かりやすかった。

社会主義と民主主義。共産主義と資本主義。
利益の分配の仕方が違う仕組みがあったのだ。
だから、世の中も単純だったように思う。

その後、二転三転し、今の民主党が政権を獲った。みんな期待した。
高速道路は只になるはずだった。子供手当ては15000くらい出るはず
だった。そもそも、消費税は上がるはずじゃなかった。

現代は、しかも昨年の未曾有の災害の後では、全く価値観が
変わってしまったと思う。今、国会を解散し何があるのか?
どうせ、自民が勝っても大阪の方が取ったとしてもどうよ。

日本の最大の不幸は、実は戦後の全ての処理を後回しにして
来たことにあると思う。まさに、日本的か?
いや、そうではない。

およそ450年前の日本人はもう少し決断力もあった。江戸の太平の
世でさえもわが国を守るべき祖法があった。四方を海に囲まれた
島であったがために守られた部分も多いけれど。

独自の文化を育み、独自の政治形態を持ち。独自の生活があった。
勿論、封建時代が全て良かったわけではないが、約300年も平和だった
ことは、徳川さんに感謝してもいい部分はある。

しかし、英国を範とし、ドイツやフランスに学んで、明治期の日本は
鮮やかに生まれ変わった。二つの大きな国との戦いにも勝利し、
国家主義、ナショナリズムではあるが、その後も独立を保った。

先の大戦で、けっして中国やロシアなどに負けたのではなく、あくまで
連合国軍に負けただけだ。アメリカに支配されている現状は本当はあり得ない
国の姿なのだ。

しかし、長いものには巻かれろ式に、アメリカに陶酔しアメリカに憧れて
60年くらい過ごしてしまった。昭和天皇がなくなってからかな、少しずつ
歯車が狂いだした。

高度経済成長からバブル崩壊まで、少年期から青年期を過ごした私は、
あまりにも、甘い考えの下に無為に過ごしてしまったようにも思う。
だが、野田さんのようにはなれなかったし、ましてや、鳩山や菅でもない。

若い時分は、全てに躓けば、戦争に負けたせいだと思っていた。
だからと言って、戦争を肯定するものではないが、武力を持たない外交は
非常に頼りない。正に戦後の処理を誤った。

軍隊を解散し交戦権を放棄した。それ自体は、300万以上の犠牲と
二つの原子爆弾による被害から学んだ正しいことではある。
が、武力を持たないのなら、なぜ、永世中立国にならなかったのか?

現実的に、防衛省を持ち自衛隊を持つ、今の国のあり方はどうなのか?
本当にやるべきは、自国の憲法を制定し他国に負けぬ繁栄を築くこと
が優先されるべきではないのか?知恵を使って。

経済成長も外交交渉もまともにできない国にしたのは、誰だ。
それこそ、一から出直す。そういう覚悟で大人たちは行動するべき
だと思う。

来月には選挙だそうです。慌ただしくなりますね。
今は、ただただ、
静かに、亡くなられた名女優に合掌の夜です。
「おかみさん、時間ですよ」
ありがとうございました。
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舛ノ山大晴関 [スポーツ]

最近は、スポーツの話題が続いているが、この力士を
皆さんはご存知だろうか。
平成生まれの関取第一号でもある彼は、とても変わった力士だ。

注目したのは、先々場所ぐらいかな、特に千賀ノ浦親方が解説
されている時に、肺が小さいので息が上がりやすいのだけれど
と、話されていて正面から真っ向相撲でいい力士だと思った。

先場所も千秋楽に、同い年の高安関とぶつかり、やっとの思いで
勝ち越した。取り直しの一番は観てられなかったなぁ。
今日は、テレビ朝日の古館さんの番組で、松岡さんがレポート
されていたのを見た。

心臓の病気らしい。大丈夫なのかしら?
母子家庭で、フィリピン人のお母さんに楽させたいと頑張っている。
応援したいね。

さあ、日曜日からは今年納めの九州場所です。新横綱の日馬富士も
どうなのか、楽しみです。
中国も新体制、アメリカはオバマ体制の継続と、さて日本は?

少なくとも、平和であり続けて、楽しみな取り組みがゆっくりと観たい
と思う、今日この頃です。
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日本シリーズ [スポーツ]

2012年のNBL日本一はジャンアンツでした。
今年の初めごろは、ダメかなと思いましたし、CSも
3連敗で終わりかなと思ったらねぇー。

日本ハムも大変良くやりましたね。一年生監督としては
栗山君は最高でしょう。来年も楽しみです。
ただし、西武もソフトバンクもかなり強くなったね。

中日は、監督とピッチングコーチが試合中に口喧嘩している
ようじゃ、ダメだよね。立浪君にでもやってもらうほうがいいかも。
代役の時は良かったのだけれどね、守道君も。

ところで、今年もいよいよあと2ヶ月を切りました。そろそろ、来年の
予定も決めなければなりませんが、今年の内に介護タクシーはでき
るのかな?

車は発注したのに、まだ来てないし、大体がその他の事業も何も
進捗が見られず、残念な感じです。
まあ、本業の方が持ち直しつつあるのがいいかな。

今年度の最低目標はクリアできる方向で推移しています。
もう少し、判断が早ければ、もっと良かったのですが、
仕方ない。

先週の日曜日から、少し腰が痛い。病院で診てもらうと、やはり少し
腰の関節に白い物が(軟骨か)映っています。たぶん、脊椎ヘルニアの
初期かな?

もう少し様子を見て、痛みは少し減ったのでね。しかし、油断は禁物の
秋の夕暮れだ。
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